【PS4用】Wi-Fiルーターおすすめランキングベスト5/Wi-Fiルーター(無線LAN)の選びかた

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【最終更新:2019/9/23】

 

こんにちは。カエル先生です。

 

この記事では「Wi-Fiルーター(無線親機)」おすすめ機種を紹介します。買い替えや新規購入を検討している人にぜひ読んで欲しい記事です。

 

ズバリおすすめは、バッファロー社の『BUFFALO WHR-1166DHP4』です。

 

 

まず「11.ac規格対応」なので速いです。最新規格です。

あと価格も5,000円前後。コスパ的にもいい感じですね。大家族じゃない限りこれで十分です。

 

PS4でゲームをするなら、一番コスパが良いル―ターだと思います。

 

ちなみになんでバッファローのルーターを選んだかというと「安定性」の問題。バッファローなら安定性に定評があるだろうという判断です。

 

Wi-Fiルーターを作っているメーカーと言えば「バッファロー社」、「アイオーデータ社」、「NEC」の3社が有名です。

 

まあどのメーカーのルーターを選ぶかなんて、正直好きなものを選べばいいと思いますが、個人的な意見を言わせてもらうと次の通り。

 

  • バッファロー(Buffalo)=安定性高い
  • アイオーデータ(I-O DATE)=安さ優先
  • NEC=速さに定評あり

 

ざっくりこんな感じですかね。

 

一応、この記事のテーマは「PS4でゲームをするならこのルーター」って基準なので、何よりも「オンライン状態が急に切断されないこと=安定性重視」でバッファローのルーターを選んでいます。

 

だからバッファロー社のWi-Fiルーターばかりになっているんですね。その点だけご了承ください。

 

「どうしても高いルーターは買えない」とか「バッファローのルーターは大嫌いだ」という人は、アイオーデータやNECのWi-Fiルーターを買ってください。

 

ちなみに、安さだけで言うなら「エイスース」や「ティーピーリンク」など「アジア勢」の製品もなかなかコスパが良いのでそちらもチェックしてみると良いと思います。

 

Wi-Fiルーター(無線LAN)の「選びかた」から知りたいという人は先にこちらを参照してください。

 

Wi-Fiルーター(無線LAN)の選びかた

 

ちなみに、ルーターは置き場所が大事です。「良いルーターを買った。おわり」ではありません!

 

Wi-Fiルーターは「電波」で通信しているので、置き方が下手くそだと通信が不安定になったりPing値が悪化したりします。

 

なのでルーターは置き方に注意してください。新しくルーターを買ったついでに置き方もちょっと気にしてみるといいですね。

 

こちらの記事が参考になります。あわせてどうぞ。

 

PS4の回線速度を向上させる方法を13個紹介!|はじめてのWi-Fiルーター(無線LAN)セッティングガイド(今すぐできること) | 初心者のためにPS4のインターネットを速くする方法を分かりやすく解説する

cample-life.com

 

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Wi-Fiルーターおすすめランキング

 

1.【人気】バッファロー WHR-1166DHP4

 

 

 

価格:4,019円(2019/9/23)

 

かんたん解説

 

迷ったらコレ! って感じのモデル。記事の冒頭で紹介した通りです。

 

「とりあえず新しいWi-Fiルーターが欲しい!」という人におすすめしたいモデルですね。

 

まず価格がリーズナブル。5,000円前後で新しいルーターが手に入るってのが素晴らしい。

 

2年、3年で買い替えるとしても1年で2,500円程度の負担。

 

外食とかコンビニで無駄遣いするのを我慢すれば、手に入るレベル。

 

PS4で高速通信したいならこれを買うべし。

 

Wi-Fi規格も最新の「11.ac」だから、速さ的には問題ないはず。

 

あと通信できる量も「866Mbps+300Mbps」ってことを考えると3人で9台くらいまでなら大丈夫。同時にWi-Fi使ってインターネットが使えます。

 

普通の家ならこれくらいの通信量があれば十分かなと。

 

このスペックで満足できなければ、もっと高性能なWi-Fiルーターを買えばいいだけの話です。

 

高性能なWi-Fiルーターについては、3位以降参照してください。

 

ポイント

 

  • 最新規格11.ac対応(11ac/n/a/g/b)
  • 有線ポートはギガ対応。
  • スマホで簡単初期設定。
  • ビームフォーミング対応モデル。
  • 中継機としても使えるWi-Fiルーター。
  • 自動でアップデートしてくれるからいつも最新の状態。
  • バッファロー社だから充実した電話サポート体制。

 

 

2.【安い】バッファロー WCR-1166D

 

 

 

価格:3,388円(2019/9/23)

 

かんたん解説

 

安さで選ぶならこれ!

 

上のルーターと同じく、バッファロー社の製品です。

 

でも値段は3,000円台。超安い!

 

それでいて規格も「11.ac」対応だから文句なしです。

 

じゃあ、なんでこんなに安いのかと言うとその代わり「電波がやや弱い」んですね。

 

まあ弱いというより、広がりが弱いって言うか。そんな感じで狭い部屋で使う分には問題ないのですが、広い家で、例えば1階から3階まで全部この1台でWi-Fi運用するにはちょっとパワー不足かなって感じ。

 

だから、ひとり暮らしをしている人とか単身赴任の人にピッタリなサイズ感です。

 

推奨利用環境が「6台&2人」なので、値段相応の性能って感じかな、と。

 

Wi-Fiを自分しか使ってないような環境なら、これで十分です。ぶっちゃけひとり暮らしなのに、1万も2万も出して新しいルーター買う必要ないです。

 

ポイント

 

  • 11.ac規格対応。
  • 手のひらサイズで小型。
  • コンパクトだから狭い場所にも設置できる。
  • 専用アプリを使えばスマホからラクラク初期設定。
  • ビームフォーミングで安定した通信が可能。
  • ソフト更新を自動でチェックしてくれるからいつも最新。

 

 

3.【高性能】バッファロー WSR-2533DHP

 

 

価格:10,339円(2018/9/23)

 

かんたん解説

 

高性能で選ぶなら、これでしょうね。

 

通信量が11acなら1733Mbpsで、11nなら800Mbps。

 

まあ、これくらいあれば普通に使ってて、通信が途切れるってことはまず無いです。

 

あと、LANポートも4つあるので、パソコン繋いで、プリンタ繋いで、PS4繋いでもまだあまりがある。

 

余裕の有線環境が構築できます。

 

重さも400g程度なので、ブルガリアヨーグルトとかビヒダスとかのボトル容器と同じくらいですかね。

 

それほど重いわけでもないのでおすすめです。

 

ちなみに、色が2種類あるので「ブラック」か「ゴールド」のどちらかを選んでください。

 

 

ポイント

 

  • Wi-Fi規格11ac対応。
  • 3階建てでも問題なく使える強力な電波。
  • 回線落ちしない高速通信。
  • 接続の高い安定性。
  • すぐにつながる。

 

 

4.【外部アンテナ】バッファロー WXR-2533DHP2

 

 

 

価格:15,872円(2019/9/23)

 

かんたん解説

 

高性能!

 

超強力な電波!

 

それが「外付けアンテナ」の強みです。

 

スペック表の通り「高性能なWi-Fiルーター」だってのは間違いないんだけど、他とどこが違うのかって言えば「アンテナが4本外付け」になっているってこと。

 

これが大きな違い。

 

これまで紹介したルーターは全部「内蔵アンテナ」だから外からアンテナは見えない。でもこれは「外付け」だからもちろん目に見えるわけで、何よりの見えるアンテナのメリットは「手で方向を微調整できる」ところ。

 

つまりビームフォーミング非対応のルーターを使っていても、アンテナの曲げ方を工夫すればある程度電波を強くする方向が決められるってわけ。

 

電波はアンテナの側面から出てるから、横に広い家ならアンテナを開けば「広い範囲」に電波が行き渡るし、

逆に縦に広い家(高さのある家)なら、アンテナを全部寝かせてやれば縦方向に電波が広がるから1階から3階まで、電波を安定供給することができる。

 

そして、このWi-Fiルーターは「IPv6」に対応している。めちゃくちゃ速い。おすすめ。

 

ポイント

 

  • 11ac&4×4アンテナで大容量かつ高速通信を実現。
  • 大型可動式アンテナで電波の向きを自由に調整。
  • ビームフォーミング対応。
  • スマートでスリムなデザインだから邪魔にならない。
  • スマホで簡単な初期設定。
  • IPv6対応モデルだからIPアドレスの枯渇にも無縁。
  • 通信優先順位を決められる「アドバンスドQoS」搭載。
  • 「MU-MIMO」対応だから最大3台同時処理が可能。
  • チャット、LINE、メール、電話の手厚いサポート体制。

 

 

5.【外付けアンテナ】バッファロー WXR-1751DHP2

 

 

 

価格:7,982円(2019/9/23)

 

かんたん解説

 

「お金は無いけど外付けアンテナがいい!」って人向け。

 

外付けアンテナの素晴らしさは上の項目で語った通り。

 

でも「1万、2万円出すのはちょっと……」という人向けに、このWi-Fiルーターをおすすめしたい。

 

アンテナは1本減って「3本」になっちゃうけど、間違いなく「外付けアンテナ」が付いてる。

 

とは言え外付けは外付け。電波方向の調整が可能。

 

そしてアンテナを1本失った分お安くなって、1万円以下に価格が抑えられている。

 

メーカー推奨環境が「18台&6人使用」だから、普通に考えてかなり高性能なスペックである点は変わらず。

 

IPv6にも対応しているし、バンドステアリングで通信の混雑を低減してくれる機能が付いてる。

 

アドバンスドQoSを使えば、自分の好きなように通信の優先順位を設定できるから、回線落ちされたら困る状態はかなり回避できるはず。

 

リーズナブルに高性能なルーターを使いたい人におすすめ。

 

ポイント

 

  • 11ac対応だから高速&安定。
  • アンテナが動くから電波を強めることができる。
  • アドバンスドQoSで通信の優先順位を決められる。
  • 家電の電波干渉ノイズを自動で回避する。
  • IPv6に対応。
  • ビームフォーミング対応。
  • 無線引っ越し機能付きだからボタン一つで設定を引き継げる。

 

 

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Wi-Fiルーター(無線LAN)の選びかた

 

簡単に書くよ。
この3点がとても大事。

 

  • 最新規格11acを選ぶこと。(できればデュアルバンド対応がいい)
  • 外部アンテナの機種を選ぶこと。(できるだけ)
  • 価格が高すぎず安過ぎないこと。(オーバースペックはもったいないし、安すぎると粗悪品に当たる。1万円まで十分いいもの買える)

 

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