【PS4用】Wi-Fiルーターおすすめランキングベスト5/Wi-Fiルーター(無線LAN)の選びかた

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速いWi-Fiルーター(無線LAN)を紹介します。

おすすめは、バッファロー社の『BUFFALO WHR-1166DHP4』です。

 

 

 

11.ac規格対応で速いです。

価格も5,000円~6,000円程度なので、そこまで高いとは思いません。

 

PS4でゲームをするなら、一番コスパが良いル―ターだと思います。

 

Wi-Fiルーターを作っているメーカーは「バッファロー社」、「アイオーデータ社」、「NEC」などがあります。

 

ぶっちゃけ好きなのを選べば良いのです。

それぞれの会社のWi-Fiルーター強みについては、これはあくまで個人の意見ですが

 

  • バッファロー(Buffalo)=安定性
  • アイオーデータ(I-O DATE)=安さ
  • NEC=速さ

 

って感じのイメージを持っています。

 

一応、この記事のテーマは「PS4でゲームをするならこのルーター」なので、何よりも「オンライン状態が急に切断されないこと=安定性重視」でルーターを選んでいます。

 

だからバッファロー社のWi-Fiルーターばかりになっているんですね。その点だけご了承ください。

 

「どうしても高いルーターは買えない」とか「バッファローのルーターは大嫌いだ」という人は、アイオーデータやNECのWi-Fiルーターを買ってください。

 

ちなみに、安さだけで言うなら「エイスース」や「ティーピーリンク」など「アジア勢」の製品もなかなかコスパが良いのでそちらもチェックしてみると良いと思います。

 

 

なお、Wi-Fiルーター(無線LAN)の「選びかた」から知りたいという人は先にこちらを参照してください。

Wi-Fiルーター(無線LAN)の選びかた

 

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Wi-Fiルーターおすすめランキング

 

1.【人気】バッファロー WHR-1166DHP4

価格:4,840円(2018/9/3)

BUFFALO WiFi 無線LAN ルーター WHR-1166DHP4 11ac 866+300Mbps 3LDK 2階建向け 【iPhone8/iPhoneX/Echo メーカー動作確認済み】

 

かんたん解説

 

迷ったらコレ!

「とりあえず新しいWi-Fiルーターが欲しい!」という人にピッタリです。

まず価格がリーズナブル。

5,000円~6,000円くらい。

2年、3年で買い替えるとしたら1年で2,500円程度。

外食とかコンビニで無駄遣いするのを我慢すれば、手に入るレベル。

PS4で高速通信したいならこれを買うべし。

Wi-Fi規格も最新の「11.ac」だから、速さ的には問題ないはず。

あと通信できる量も「866Mbps+300Mbps」だから3人で9台くらいまでなら、Wi-Fi使ってインターネットが使える。

普通の家ならこれくらいの通信量があれば十分。

で、これを買って満足できなければ、もっと高性能なWi-Fiルーターを買えばいい。

高性能なWi-Fiルーターについては、3位以降参照してください。

 

ポイント

 

  • 最新規格11.ac対応(11ac/n/a/g/b)
  • 有線ポートはギガ対応。
  • スマホで簡単初期設定。
  • ビームフォーミング対応モデル。
  • 中継機としても使えるWi-Fiルーター。
  • 自動でアップデートしてくれるからいつも最新の状態。
  • バッファロー社だから充実した電話サポート体制。

 

 

2.【安い】バッファロー WCR-1166D

価格:3,653円(201/9/3)

BUFFALO WiFi 無線LAN ルーター WCR-1166DS 11ac 866+300Mbps 2LDK向け 【iPhone8/iPhoneX/Echo メーカー動作確認済み】

 

かんたん解説

 

安さで選ぶならこれ!

上のルーターと同じく、バッファロー社の製品です。

でも値段は3,000円台。安い!

それでいて規格も「11.ac」対応だから文句なしです。

じゃあ、なんでこんなに安いのかと言うとその分「電波が弱い」んですね。

弱いというより、広がりが弱いって感じで狭い部屋で使う分には問題ないのですが、広い家で1階から3階まで全部この1台でWi-Fi運用するにはちょっと弱いかなって感じ。

だから、ひとり暮らしをしている人、単身赴任の人にピッタリって感じです。

推奨利用環境が「6台&2人」なので、値段の割にそこそこの性能って感じかな、と。

Wi-Fiを自分しか使ってないような環境なら、これで十分です。

1万も2万も出して新しいルーター買う必要ないです。

 

ポイント

 

  • 11.ac規格対応。
  • 手のひらサイズで小型。
  • コンパクトだから狭い場所にも設置できる。
  • 専用アプリを使えばスマホからラクラク初期設定。
  • ビームフォーミングで安定した通信が可能。
  • ソフト更新を自動でチェックしてくれるからいつも最新。

 

 

3.【高性能】バッファロー WSR-2533DHP

価格:10,478円(2018/9/3)

BUFFALO 無線LAN親機 11ac/n/a/g/b 1733+800Mbps Giga ブラック【 Nintendo Switch動作確認済】 WSR-2533DHP-CB

 

かんたん解説

 

高性能で選ぶなら、これ。

通信量が11acなら1733Mbpsで、11nなら800Mbps。

まあ、これくらいあれば普通に使ってて、通信が途切れるってことはまず無いです。

あと、LANポートも4つあるので、パソコン繋いで、プリンタ繋いで、PS4繋いでもまだあまりがある。

余裕の有線環境が構築できます。

重さも400g程度なので、ブルガリアヨーグルトとかビヒダスとかのボトル容器と同じくらいですかね。

それほど重いわけでもないのでおすすめです。

ちなみに、色が2種類あるので「ブラック」か「ゴールド」のどちらかをから選んでください。

 

ポイント

 

  • Wi-Fi規格11ac対応。
  • 3階建てでも問題なく使える強力な電波。
  • 回線落ちしない高速通信。
  • 接続の高い安定性。
  • すぐにつながる。

 

 

4.【外部アンテナ】バッファロー WXR-2533DHP2

価格:19,089円(2018/9/3)

BUFFALO WiFi 無線LAN ルーター WXR-2533DHP2 11ac 1733+800Mbps 4LDK 3階建向け 【iPhone8/iPhoneX/Echo メーカー動作確認済み】

 

かんたん解説

 

超高性能!

超強力な電波!

外付けアンテナがポイントのWi-Fiルーターです。

スペック表の通り「高性能なWi-Fiルーター」だってのは間違いないんだけど、他とどこが違うのかって言えば「アンテナが4本外付け」になっているってこと。

これが大きな違い。

これまで紹介したルーターは全部「内蔵アンテナ」だから外からアンテナは見えないんだけど、これは「外付け」だからもちろん目に見えるし、何よりの見えるアンテナがあることのメリットは「手で方向を微調整できる」点。

つまりビームフォーミング非対応のガジェットを使っていても、アンテナの曲げ方を工夫すればある程度電波を強くする方向が決められるってわけ。

電波はアンテナの側面から出てるから、横に広い家ならアンテナを開けば「広い範囲」に電波が行き渡るし、

逆に縦に広い家(高さのある家)なら、アンテナを全部寝かせてやれば縦方向に電波が広がるから1階から3階まで、電波を安定供給することができる。

そして、このWi-Fiルーターは「IPv6」に対応している。

めちゃくちゃ速い。おすすめ。

 

ポイント

 

  • 11ac&4×4アンテナで大容量かつ高速通信を実現。
  • 大型可動式アンテナで電波の向きを自由に調整。
  • ビームフォーミング対応。
  • スマートでスリムなデザインだから邪魔にならない。
  • スマホで簡単な初期設定。
  • IPv6対応モデルだからIPアドレスの枯渇にも無縁。
  • 通信優先順位を決められる「アドバンスドQoS」搭載。
  • 「MU-MIMO」対応だから最大3台同時処理が可能。
  • チャット、LINE、メール、電話の手厚いサポート体制。

 

 

5.【外付けアンテナ】バッファロー WXR-1751DHP2

価格:11,172円(2018/9/3)

BUFFALO WiFi 無線LAN ルーター WXR-1751DHP2 11ac 1300+450Mbps 4LDK 3階建向け 【iPhone8/iPhoneX/Echo メーカー動作確認済み】

 

かんたん解説

 

「お金は無いけど外付けアンテナがいい!」って人向け。

外付けアンテナの素晴らしさは上の項目で語った通り。

でも「2万円も出すのはちょっと……」という人向けに、このWi-Fiルーターをおすすめしたい。

アンテナは1本減って「3本」になっちゃうけど、間違いなく「外付けアンテナ」が付いてる。

電波の調整が可能。

そしてアンテナを1本失った分お安くなって、1万円+α程度に価格が抑えられている。

メーカー推奨環境が「18台&6人使用」だから、普通に考えてかなり高性能なスペックである点は変わらず。

IPv6にも対応しているし、バンドステアリングで通信の混雑を低減してくれる機能が付いてる。

アドバンスドQoSを使えば、自分の好きなように通信の優先順位を設定できるから、回線落ちされたら困る状態はかなり回避できるはず。

リーズナブルに高性能なルーターを使いたい人におすすめ。

 

ポイント

 

  • 11ac対応だから高速&安定。
  • アンテナが動くから電波を強めることができる。
  • アドバンスドQoSで通信の優先順位を決められる。
  • 家電の電波干渉ノイズを自動で回避する。
  • IPv6に対応。
  • ビームフォーミング対応。
  • 無線引っ越し機能付きだからボタン一つで設定を引き継げる。

 

 

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Wi-Fiルーター(無線LAN)の選びかた

 

簡単に書くよ。

この3点がとても大事。

 

  • 最新規格11acを選ぶこと。(できればデュアルバンド対応がいい)
  • 外部アンテナの機種を選ぶこと。(できるだけ)
  • 価格が高すぎず安過ぎないこと。(オーバースペックはもったいないし、安すぎると粗悪品に当たる)

 

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